
寡黙な店主が一人で営むラーメン屋さん。
何となく話しかけにくい雰囲気を醸し出している…。(初めてお店に入ったときの感想です。)
店内を見回すと、写真の入った額縁が壁にいくつも飾ってある…。
その中の一つに、優しく微笑む店主の姿を見つけ、少しホッとする…。(その写真の表情通り、とても丁寧な接客です。ただ、寡黙です…。)
いつも通り「つけ麺(こくもり)」を注文。(ごくたま〜に「ラーメン」も注文します。)
麺の量を聞かれる。200gか300g。
いつも通り200gでお願いする。過去に一度だけ300gをオーダーしたことがあったが、途中で苦しくなってしまった…。腹八分目…健康のため、美味しいもの、好きなものをいつまでも食べ続けるためには大切なこと…。
まずは麺が到着。ライトに照らされ輝いている…。美しい…。
続けてつけ汁も到着。初めての方はここで注意が必要…。どんぶりが熱い…熱い…本当に熱い…。手の皮が薄い方はどんぶりを持てないかもしれない…。
さっそく、つけ汁にくぐらせた麺をズズッとすする。
うん…。いつもの味…変わらぬ味…心が安心感で満たされる…。
麺をすする、すする、チャーシューをほおばる、つけ汁を飲む…。その後も夢中で麺を完食…。少し残しておいたつけ汁にスープを足してもらう。
「割りスープをください。」(店主は寡黙です。)
熱い割スープを飲み干す…。
「ごちそうさま。」
どんぶりを片付け、席を立つと、寡黙な店主から「ありがとうございました。」の声が聞こえてきた。
もう一度「ごちそうさまでした。」と寡黙な店主に伝え、店を出る。
心の中で「また食べに来ます。」とつぶやきながら…。
以上、お気に入りのラーメン屋さんの紹介でした。
※毎週水曜日が定休日です。